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加 藤 登さん
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株式会社加藤構造設計事務所
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保有耐力接合がポイントですね
94年頃からは、S造ではよほど軽備なものでないでない限りベースパックが主体ですね。保有耐力接合が満足できる点がポイントです。実績としては、これまで約200棟は採用しているでしょうか。
長所としては、施工業者による差がないこと、設計も楽ですが現場も楽でしょう。強いて要望を言えば、偏芯タイプに対応できるものがあるといいですね。
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田中 正一さん
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構造工房 田中設計
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品質面で信頼できるベースパックは安心
当初は現場の考えも設計の考えも柱脚を固定することでしたから、アンカーボルトやベースプレートを重要視していませんでしたね。ベースパックを採用せずに設計をすると、元請がアンカーまでセットをしなくてはならないので精度に問題が出てきます。
その点、ベースパックは有資格者が施工しディテールが決まっているので、設計の立場としては安心です。S造は性能面や品質面からも、これまで通りベースパックを採用させていただきます。
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鈴 木 馨さん
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有限会社鈴木構造設計
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作業工程が少なく工期短縮になり便利
ウチは昭和43年からの親子2代のガチガチの構造屋です。ベースパックも採用し始めて10年程になります。大臣認定工法でかつ施工体制も整っているので、とても受けがいいですね。
三多摩地区は23区内と違って比較的RCが多いんですが、S造は軽備なもの以外は100%ベースパックですね。年間30〜40棟位かな。バブル時は賃貸の共同住宅(3階建)が結構ありましたが、最近は店舗や事務所兼用住宅や銀行もあります。未だに根巻きもありますが、ベースパックは作業工程が少なく工期短縮になり、狭小地施工でも便利ですね。
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木 村 太さん
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アーバン・クリエイトCo.,Ltd
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基準法の見直しで需要はのびますね
設計がしっかりしていても、施工精度が問題というケースもありますが、ベースパックに関しては、その点、信頼できるので安心して採用させていただいています。
6、7年前に初めて採用した時は、小規模建築というイメージがありましたが、年々改良されて大規模な建築物にも対応できるのは心強いですよ。大口径タイプも発売されましたよね。今度の建築基準法の見直しで、需要はもっとのびると思います。
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