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これまでのベースパックと同様、実大実験やFEM解析などにより、優れた曲げ・せん断耐力を有することが証明されています。 |
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■H形鋼用ベースパックの分類 |
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柱脚の曲げに対する耐力が柱材の全塑性モーメントのα倍以上※1となる保有耐力接合※2を中心としたラインナップ。さらに、高せん断耐力タイプや、独立基礎や柱脚をコンパクトにしたい場合に適した低回転剛性タイプもお選びいただけます。 |
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ベースプレートのボルト孔クリアランスにグラウト材を完全充填することにより、柱に加わるせん断力を全てのアンカーボルトに均等に伝達することができます。一般工法のように座金を溶接しなくとも、ベースパックは優れたせん断耐力を発揮します。 |
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| ●ボルト孔クリアランスとベースプレート下面にグラウト材を確実に密着充填させる特殊なグラウト充填工法 | ●ベースプレートからアンカーボルトへのせん断力伝達イメージ | ||||||||||||||||||||||||||
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| ●アンカーボルト引張せん断実験 | |||||||||||||||||||||||||||
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柱寸法毎に、柱脚ディテールが標準化されているため、柱脚を設計する必要がありません。 |
ベースプレートのボルト孔とアンカーボルトとのクリアランスが約15〜30mmあり、建方の作業性に優れています。 |
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●構成部材のすべてをISO9001:2000取得の工場から供給します。 |
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■ブレースの偏心取付 |
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