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BT-HT440B-SP※
(建築構造用高溶接性高性能590N/mm2鋼材)
※建築基準法第37条第二号に基づく国土交通大臣認定材料
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ベースプレートと柱材の溶接施工及び施工管理は、鉄骨製作業者に属する鉄骨製作管理技術者等により行うものとします。 |
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本工法のベースプレートと柱材の溶接に関しては、特記無き場合「ベースパック柱脚工法設計施工標準図」によるものとします。 |
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| 鋼種 |
溶接法 |
板厚(mm) |
| 40≦t≦65 |
| BT-HT440B-SP |
被覆アーク溶接
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予熱なし |
| CO2ガスアーク溶接 |
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表は、気温(鋼材表面温度)が5℃以上で適用する。 |
気温が−5℃以上5℃以下の場合は40℃まで加熱(ウォームアップ)を行なってから溶接を行なう。気温が−5℃未満の場合は溶接を行なわない。 |
溶接部の補修や組立溶接での予熱温度は、表の値より40℃高い温度とする。 |
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H形鋼柱とベースプレートの溶接はフランジを完全溶込み溶接とし、ウェブはすみ肉溶接もしくは、部分溶込み溶接としてください。なお溶接材料は、柱材の規格値を満足するものを使用してください。
異種材料(ベースプレート、柱材、及びガセットプレート)の溶接接合に用いる溶接材料は、接合される母材の許容応力度のうち、小さいほうの値を満足するものを使用してください。 |
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