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㈱構造システム 構造モデラー+NBUS7/BUS-6をお使いのお客様

BTMは、下記をご確認の上、こちらからダウンロードいただけます。

●対応バージョン 構造モデラー+NBUS7 バージョン番号 Ver.1.0.1.0(2020.8.3リリース)以降 BUS-6 データベース番号 DB7.0.1.3(2019.11.18リリース)以降

注)構造計算プログラム BUS-6をお使いのお客様は下記も併せてご確認下さい。
BUS-6の柱脚検討用データの注意事項 NBUS7/BUS-6 における基礎コンクリートの破壊防⽌等の確認について

BTMは、上記一貫構造計算プログラムで未対応の部分(下表1,2)の検討を行うことが可能です。
(ただし、CFT柱専用柱脚のNT-CF3の検討は行えません。対応準備中。)

※ご使用される前に必ず、BTMの取扱説明書および下表1,2をご参照願います。

※BTM(ベースパック・セレクトベース耐力判定ソフト)のダウンロードをご希望の方はパソコンよりご利用下さい。

取扱注意事項

  1. BTMはすべて自己解凍形式で圧縮されておりますので、ダウンロードしたファイルを解凍してからご使用下さい。
  2. BTMをダウンロード、解凍後に、取扱説明書を必ずご確認ください。
  3. BTMはデータ容量が大きいため、ダウンロードにかなり時間がかかる場合があります。あらかじめご了承下さい。
  4. Windowsセキュリティレベルやご利用中ウイルス対策ソフトの影響により、正常にダウンロードいただけない場合がございます。

表1 上記一貫構造計算プログラムが対応しているベースパック型式

BP型式 Ⅰ型 Ⅱ型 UB P3 NT 円形 H形鋼 CFT柱
FX3 S3 NT-CF3 CF3以外
+NBUS7 ※1 ※1
BUS-6

※1  CFT柱にベースパック・セレクトベースを使用した場合、保有耐力接合を満足しないものとして判定し、計算されます。

表2 上記一貫構造計算プログラムで検討できる最新評定の内容

検討項目 ①曲げ耐力の
Fc連動
②曲げ摩擦の
加算(T)
③基礎柱型破壊防止の検討 ④ブレース偏心 ⑤スラブ等を考慮した
せん断力加算(conQa)
設計ルート (a) (b) (c) 水平方向 鉛直方向
+NBUS7 1-2,2 ×※1 ×※1 ※2 ×
3
BUS-6 1-2,2 ×※1 ×※1 ※2 ×
3
  1. カタログ記載と異なる柱型コンクリートの設計基準強度(Fc)を用いて柱脚の検討を行うことができます。
    適用範囲内でFcを大きくすることにより長期圧縮軸力が大きな柱などに対応できる場合があります。
    (設計ハンドブック4.1.1 柱脚曲げ耐力)
  2. 摩擦による柱脚終局せん断耐力(fQ)に柱脚に生じる曲げモーメントによって生じたベースプレート下面の圧縮力による摩擦(T)を加算します。
    (設計ハンドブック4.1.2 柱脚せん断耐力)
  3. (a)(b):柱脚に生ずる力が、柱脚曲げ耐力曲線を越えないことを確認しています。
    (設計ハンドブック 4.7 基礎コンクリートの破壊防止等の確認)
    ※1 右記ご確認ください。NBUS7/BUS-6における基礎コンクリートの破壊防止等の確認について
    (c):せん断力の作用方向前方に接合する基礎梁または基礎フーチング天端からの立ち上げ部段差が50mmを超えた場合、
    立ち上げ部側面の側方破壊耐力(sQu)を考慮する必要があります。
    (設計ハンドブック4.7 基礎コンクリートの破壊防止等の確認)
    ※2 すべての柱型、せん断力方向において側方破壊耐力(sQu)を考慮しています。BTMにて立ち上げ部段差の有無を考慮した検討が可能です。
  4. 柱脚にブレースが偏心して接合されたことによって偏って生じる力の影響を考慮した柱脚の検討が可能です。
    (設計ハンドブック4.3 柱脚検討用応力)
  5. 柱脚終局せん断耐力に、せん断力の作用方向前方に存在するスラブコンクリートによるせん断耐力を加算することができます。
    (設計ハンドブック4.1.2 柱脚せん断耐力)
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